ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#70:端正

人は自身の容姿を選択できずにこの世に生を受けます。

それ故、誰もが一度は自分の容姿に対する、不満を、それはコンプレックスと言わないまでも、抱えたことがあるのではないでしょうか。

もっと鼻が高かったなら。もっと目が大きかったなら。もっと身長にめぐまれていたなら。もっと足が長かったらなら。もっと胸が大きかったなら。Dカップとは言わない、せめてCカップあったなら…いいですねえ。えへえへえへ。

しかし、ここドラクエ10の世界においては、一定の限られたパーツの範囲ではあるものの、分身となるキャラクターの容姿を自分の意志で選択し、それぞれの冒険を始めることとなります。

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私です。種族選択時、ドワーフとエルフという2種族で迷いに迷った末、エルフという種族、そしてこの容姿を選択しました。

これまでに何度か髪型を変えたり、その色を変えたりとしてはいるものの、これまで多くの時間をこの容姿で過ごして参りました。

やれハゲているだの、やれ河童だの、いわれのない誹謗に心傷つくこともありますが、それでもなお、愛着もあり大変気に入っております。

しかし、この容姿を変えなくてはならない由々しき事態を、その日私は受け入れることとなります。

それは、フレンドであるフジコさんから声を掛けて頂き参加したチーム合同イベント。

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彼の在籍している皆さんご存知イコプさんがリーダーを務める『コスポ・ミ・レイジュ(以下:コスポ)』および、これまた皆さんご存知サワッチさんがリーダーを務める『Re:Ocean(以下:オーシャン)』のメンバー達によるガイア討伐交流会。人数が不足しているというコスポ側のメンバーとして急遽参加することとなったのです。

オーシャンのきりつぐさんは言います。

「コスポちゃうやんけ」と。

私は答えます。

「コスポのロッポです」と。



-沈黙-



私は言います。

「ロッポのポの部分、コスポのポとかけてるうううwwwwwwww天才かああああwwwwwwww」と。




その後、両チームのメンバーを4:4にシャッフルして、ガイア討伐の速度を競うという運びとなりました。

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私が割り振られたチームの負けでした。

途中ミネアに会ってしまったなどという言い訳をするつもりはありません。そこで貰ったカードがべリアルだったということに対しても不満はありません。むこうのチームの賢者ポロンさんと比べ、こちらの賢者きりつぐさんの攻撃魔力が200も下まわっていたことに関しても何一つ文句はありません。

そして、その結果を受けての罰ゲームが、勝ちチームの指定する髪型にまるまる一日変更するというものだったのです。

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画面中央、のりのりで手を振る緑色の変な人はきりつぐさん。彼は以前より、むしろ良くなったのではないでしょうか。

その隣、自慢の赤いアフロを、同じチームメンバーであるレイシャさんミイホンさんに厳しく指南されて金髪のロングになったフジコさん。彼は「チャラキャラを確立してみせる!」と前向きな姿勢でしたが、いかんせんボキャブラリーが「チョリ」しかありませんでした。

画面向かって一番右。オーシャンのちあきさんは、きりつぐさんの趣味によりつんつんヘアーになりました。オーシャンのあおいさんをはじめとする女性陣からは「素敵!」「かわいい!」などの罰ゲームに似つかわしくない言葉が飛び交います。

しかし私は、私のフレンドであるデスノさんがいつかしていた髪型と同じだなあと思いました。すると、きりつぐさんは横で「デスノにしか見えないwwwwww」と、それを口にしていました。本当にデリカシーの無い男だと私は感じました。

そして私ですが、皆様お分かりになるでしょうか。なぜか同じ負けチームであるきりつぐさんの「お前は顔変えろや」という当初のルールを度外視したオーダーにより、その顔を隣におりますポロンさんのそれへと変更したのです。

変えたくなかった…

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先述の通り愛着のある顔だったのです。



心から変えたくなかったのです。







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やばい、めちゃかっこいい。





ハンサムを自ら声高に名乗る、フレンドのジブラさんに格好つけた一言をくださいとオーダーしてみました。

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私の中では、ドラクエ今作において「ぱふぱふ」超えを果たしている「むにむに」クエストをリプレイしてみました。

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  1. 2014/02/25(火)|
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#69:剔抉

バージョン2.1がすごそこまで迫ってきております。


ほら、耳を澄ませて。


聞こえますか?


目なんかは閉じてしまったほうがいい。


余計な刺激が邪魔をするから。


そう、もう一度。


よく、耳を澄ませて。


聞こえた?


バージョン2.1の足音…


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ええ、私には聞こえません。そんなものは。

しかし、バージョン2.1はすごそこまで迫ってきております。

バージョン2.1の訪れとともに、さらなる展開を見せると聞きおよぶストーリー。その訪れの前に、私はチームメンバーである、スリジャさん、ちえさん、シンさんと、バージョン2.0に終止符を打つべくラスボスへと挑戦することにしました。

今回、私は一切の前情報を入れておりません。

そして、それは今回初挑戦のスリジャさん、ちえさんも同様。

シンさんだけは既にクリア済みなのですが「何も教えてあげない」という素敵な一言。

胸躍ります。やってやりましょう。

まずは職構成を決めます。それなりに力をつけてきた私たち、ここの選択さえ間違えなければ、余程のことが無い限り負けることはないでしょう。

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いけます。素敵な商店街をつくりましょう。

…違う。そうじゃない。

私はチームのリーダーとして皆の過ちをたしなめます。

これから向き合う相手はバージョン2.0のラスボスです。そんな戦闘能力をあきらかに欠いた構成で臨むことは許されないのです。

今思い返すと、その時私は少しシビアに言い過ぎたかもしれません。

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PTに走る、張りつめた空気。

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どうか許してほしい。

負けるわけにはいかないのです。

さあもう一度。真に選択すべき職業を決めましょう。

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目的地のルーラを用意していた私は皆に使ってくれるよう伝えます。

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しかし、まだ現地に足を踏み入れていなかったちえさんが焦燥を見せます。

「急ぎます!」

もう敵は目と鼻の先です。焦る必要なんてひとつもありません。

「大丈夫!待ってるよ!」

「ゆっくりでかまわない」

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何より時間をつぶす方法なんていくらでもあるから。


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隠さない芸でした。




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そして集まる仲間たち。

さあ、行きましょう。

ここからが冒険のはじまりです。





「うおおおお!」





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勝ちました。





「プラチナ装備が偉そうに!」

「ちえさん、床にパンツ映ってるで」

「500円」

「緑色ばっかりだね」

「変身?」

「うん、あと5万回変身する」

「次、赤かなあ」

「黄緑はさんでくるかも」

「5万色だもんね」

「5人!?」

「レベル20で強すぎる!」

「な、なんだこの技!かっちぶ~!」





釣りシステム。新職業。新職人…

バージョン2.1ではさらに様々な要素が追加されるようですが、私にはドラクエならではの新しい冒険が一番魅力的にうつります。

はやくこいこい、バージョン2.1です。



  1. 2014/02/16(日)|
  2. ボス関連
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#68:指南

前回の記事に書きました「LAST CHRONICLE」の抽選会場にいたのは、私たち「メメント・イコプ」5つ目の魂、イコプさんでした。

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「イコッピ!大会に臨むにあたり、稽古をつけてほしい!」

「よかろう」

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エントリー時になぜか落ちてしまったプランさんを抜いて、レオさん、ぺけぴーさん、私の3人でイコプさんとの戦闘に臨みました。

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戦闘中イコプさんから伝えられる厳しくも温かいメッセージ。

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そのチャットはあらゆる状態異常に陥っても途切れることはありません。

「イコッピ…お前ってやつは」

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「えいっ!」

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「えいっ!」

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「えいっ!」

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「えいっ!」

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見事に勝利を飾りました。驚くほど楽勝でした。

いけます。優勝はもう見えたも同然です。

「イコッピ…いや師匠、最後に言葉を!」

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「…。」

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  1. 2014/02/05(水)|
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#67:擬態

今回の記事を読まれるにあたって、一つお願いがあります。

この記事には私とフレンドの犯した、一つの罪について書かれています。

その罪の重さをどのように捉えるかは、人によって異なるかと思います。とんでもないことをしてしまったのかもしれない…そう罪悪感が私の胸を締め付けます。

しかしどうか時がくるまでは口外しないで頂きたい。


何卒…


私は現在あるイベントへの参加を予定しております。

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それはアストルティアの魔法使いふうおうさんが企画された、コロシアムイベント「LAST CHRONICLE」。アストルティア中から集結した猛者たちが、星無し初期装備を身に纏い、己の技量と信頼できる仲間とのチームワークを頼りに凌ぎを削る熱いイベントです。

ブロガー仲間であるレオさんの呼びかけにより、ぺけぴーさんプランさんとともに参加することとなりました。

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レオさん。彼女とは私がコロシアムに取り憑かれたように通っていたころから、数多くの戦いをともにくり返してきました。その実力および胆力は、私の知る限りにおいてアストルティアの女性中、随一です。

詳しくはサワッチさんのブログ「酒場スタッフの独り言(DQ10 攻略、金策ブログ)」にあるこちらの記事をご参照頂ければと思います。

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ぺけぴーさん、プランさんについては今更説明の必要はないかと思います。私がブログを始めるきっかけとなった「3P」と称される集団の二大巨塔です。

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チーム名は「メメント・イコプ」。

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-イコプを想う-

「3P」最後の一角を担う男イコプさん。大会当日、仕事の為に出席できない彼を想い、実質五人の魂で戦います。

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確かな絆を持って優勝を目指すこととします。

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そして、この日はそのイベントの対戦カードを決める抽選会および、参加チームごとの撮影が行われる日でした。

時間にあわせて集まる「メメント・イコプ」の面々。

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…しかし、一人の男がいない。そう、ぺけぴーさんでした。

刻々と迫る抽選時間。まずい、このままでは棄権扱いになってしまう。焦燥の中、私たちは一人の冒険者に白羽の矢を立てました。

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信愛なる「くぃにあまん日記。」の著者。ペシェさんです。

急遽彼女にお願いをし、その場を乗り切る作戦にでました。そう…真摯に企画して頂いている運営の方々の目を欺く行為。これこそが冒頭に記しました私たちが犯した罪。

「え?」

「ペシーごめん。急いで。」

「ランニングとタイツ買ったよおお!」

「花は?」

「花あるでえ!」

「バニー頭たっかっ!」

「武器はどうしよっか?」

「もう細かいことはいい」

「え?え?」

「ペシェさん、時間ないねん。いそいで。」

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完璧です。

「名前表示かぶらせて、ぺ、だけ見えるように」

「困ったら、やあ、って言っといたらいい」

「自然にいけるはず」

「うおおおおお!うおおおおおお!」

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抽選会場は予想してはおりましたが、すごい数の人がおりました。しかし、ひるまず私たちは淡々と抽選をこなします。

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抽選はしぐさ「カード」にて行われました。チーム内に「カード」を所持しているのが私だけだった為、代表して私がカードを引くことに。

「ぺけ…オレがカード引いていいか?」

「くっ。悔やまれるがここは…」

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女優魂。寸分の狂いなく眼前に存在するぺけぴーさん。会場の誰一人として、それがペシェさんであることに気づきません。

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そして撮影までを消化。無事エントリーすることができました。

今回の件は何卒口外なさらぬようお願い致します。不正行為と捉えられ、参加できなくなってしまうことに私たちは怯えているのです。

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現在は大会本番に向けての準備を行っております。どうか寛容な心で私たちの罪を許し、当日の健闘を祈っていてください。



  1. 2014/02/04(火)|
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