ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#40:妥協

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アストルティアにインしたものの、レベル上げはしたくないし、金策もしたくないし、なんだか誰かをパーティに誘ってどこかへ行こうというだけの元気がない。かといって、サポを雇って神話クエなどを進めるという気分でもない。

そんなときありますよね。

そんなとき皆さんはどうしますか。

ええ。

それは、そうですよね。

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忍者になりますよね。


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定型文を一通り用意し


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チームメンバーの家に忍びこんでみたりしますよね。


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10分後にアウト。

ゴールド不足により、カラーリングが納得いくところまで攻めれなかったでござる。

皆さん両手剣は何のスキルをつぶして振っているのだろうか。

まあ、金欠につき宝珠も買えないのでござるが。

ドレスアップやらカラーリングやら、なけなしの10万ゴールド近くが吹っ飛んでござる。




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  1. 2013/06/15(土)|
  2. ドレスアップ
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#39:展示

ある日ツイッター上でモノゴィさんから教えて頂いたスマホアプリ「墨絵お絵かき」。なんとなくダウンロードするなり夢中。気付いたら結構な数の絵を描いていたので、当ブログに求められているものからは、おそらく外れてしまうのですがご紹介致します。

モノゴィさん
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最近白くイメチェンされました。顔の色があんこさながらで、酒まんじゅうの切り口のようです。また共作4コマもやりたいですね。



りこさん
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最近何かと接触するものの、きちんとした冒険はまだ一緒に行けていません。そしてツイッターをされている方は、彼女の絵こそ必見です!絵は技術じゃないということを教えてくれます。



ぺけぴーさん
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まだ習作という感じです。このアプリ「くろ」「はいいろ」「あか」の3色しか選択できません。その制限が良くもあるのですが、ここはやはりピンクが使いたいですね。



◇ロッソ
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なんだか操作をつかんできた感じがあります。



デスノさん
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ここで出ました会心の一撃。お気に入りです。



ユゥリィさん
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ユゥリィさんともブログとツイッターを通じて知り合いました。豪快で思いやりのある姉御です。



プランさん
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説明不要ですね。



せるもさん
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このアプリを落とす前日、武闘家の彼女をサポとして一日レベル上げに連れまわさせて頂いたのですが、枯渇しないMPで放ち続けられるタイガークローは圧巻でした。このアプリで、このサイズの顔を思い通り描くのは不可能と知りました。

しっくりこずにもう一枚。

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もう一枚。

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レベル上げを助けてくれた彼女は、このイメージです。超強い。



サワッチさん
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描いてて楽しかったNo.1!遅くなりましたが、ランキング一位おめでとうございます!



くうさん
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彼を絵にするのもおこがましい限りです。そしてこの絵、実は何度か書きなおしています。それぞれ一回5秒くらいですが。



◇チェノアさん
cheno.png
やはり、こまごま描こうとするのは諦めないといけないみたいです。細部をごまかせて、かつ狙っていたのとは違う味わいが出てくるのも、このアプリのいいとこだと思いますが。この絵もお気に入りです。



おもちさん
omochi.png
この絵は一発大成功!…と思っています。口は「◇」にしたほうがよりおもちさんらしい感じだったのかもと今見て思いました。



ブランチェカさん
chekaa.png
髪の色が白や灰色の方は表現が増やせることに気付く。



ウルファさん
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またしてもご自身で絵を描かれる方を描くという行為。



ミドリさん/オートンさん
midori.png
やはりピンクが欲しいと感じました。このお二方は本当に仲良くていい感じです。



◇トーベンさん
toben.png
もっとエロい感じにしたかったです。…なんとなくですが。



ペシェさん/クィニアマンさん
peshe.png
それはまあ、描く前の意気込みから違うわけですよ。



イコプさん/ミィホンさん
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うふふ、うふふ。



オートンさん
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さっきのが、あんまりだったので。



◇キャロルさん
caro.png
さあっ!



そして、この勢いのまま思いつきツイッター企画開始!

#ドラクエ10絵しりとり

どなた様も、ご参加頂けますと幸いです。



…次、次ちゃんと文章書きます。多分。多分ね。




  1. 2013/06/11(火)|
  2. お絵描き
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#38:銀幕

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その日、イコプさんと私は、いつにも増してオシャレに決めていました。

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オシャレに決めたのは、いつものように酒場であたりさわりの無い白チャット劇場を繰り広げる為。

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いいえ、違います。こんなにもオシャレに決めているのにはわけがあります。

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そう彼女です。彼女に会いに行くのです。

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皆さんは運命を信じますか。私は信じません。このアストルティアにおいて、最近懇意にさせて頂いている多くのブロガーさんたちとの出会いについても、それは自身でブログを始めたことをきっかけとした、ある種、人為的なものと捉えています。そして、決して長いものではありませんが、これまでの自分の人生を振り返ってみても、おそらく運命などというものは存在しません。

少し話を巻き戻します。それは、ある日私が日課となっている迷宮に潜った時のこと。何万という冒険者たちの中から無作為に組み合わされたパーティ。その中にいたのは、数多存在するドラクエブログの中でも、構築された完全なまでの世界観により異彩を放つ『くぃにあまん日記。』の作者ペシェさんでした。運命です。大ファンです。結婚しましょう。

その運命的出会いがあった迷宮ではフレンド登録だけをして、しばらくの時間が過ぎていたのですが、ある日私は、その、いわゆる泥酔と呼ばれるステータス異常にかかっておりまして、なんでそんなことをお願い出来たのか、今思い出しても背筋が凍るのですが、『くぃにあまん日記。』への出演を、まだろくに会話を交わしたことの無いペシェさんに懇願していました。

皆さんは奇跡を信じますか。私は信じません。しかし、その『くぃにあまん日記。』への出演希望がペシェさんに快諾されたこと、これは奇跡という言葉以外での表現が出来ないのです。

そして、酔いが覚めた際に湧き上がるあまりの緊張から、同じくペシェさんの大ファンであるイコプさんに同行をお願いし、ペシェさんの分身であり、『くぃにあまん日記。』のヒロインであるクィニアマンさんに会いに行くこととなったのです。

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クィニアマンさんに教えて頂いた家へついた私たちは、玄関前でそのたたずまいを褒めちぎります。

「ハイセンス」

「やべえ」

「もういっそここで死のう」

「最期はこの庭しかない」

「よし殺してくれ」

あまりの高揚感から、危うく冒険をここで終えるところでした。いけません。まだ彼女に会えていない。死んでいる場合ではありません。

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腹をくくった私たち。

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しかしまだ家には入りません。今度は庭の畑を褒めちぎり始めます。

「もう花から違う。そこらの花と全然違う」

「ゲームだから匂いとかわからいけど、それでもいい匂い」

「くんくん」

「ふがふが」

「いい匂い」

いけません。レディを待たせている。正気を取り戻した私たちは、ようやく家の中へ。

入ってすぐに元気よく丁寧な挨拶を行い、今度は内装を褒めちぎりはじめた私たち。しかし、そこに人の気配は無く、またいつもブログで見ているクィニアマンさんの家の内装との違いに違和感を覚えはじめます。

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どうやら誤って、隣りの家に私たちは訪れていたようです。そこで死すら決め込んでいた私たち。本当に危ないところでした。

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どうにか無事にクィニアマンさんの家に辿りつきました。さすがに待たせ過ぎています。心からの焦燥を覚える私たちですが、しかしそこにあったのは座ってくれというオーラを発しているお花見セット。ついつい引き込まれるようにくつろぎはじます。

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「本当さっきの家と比べてこの家のセンス」

「全然違うもんね」

「正直ひどい家だと思ってたんだ」

「まじ青い花とかありえなくね?」

「あれ違法的な植物やで」

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いよいよ家の中へと入ります。

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そして出会い。

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やっと会えました。(いえ、本当にお待たせしてしまいました。ごめんなさい。)近くで見るクィニアマンさんは本当に愛らしかったです。

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なじられて大興奮です。

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出されるメニューと、料金設定に戦慄を覚えもしましたが、本当に作りこまれた素敵な空間でした。

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ペシェさん登場。

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指示をもらっての撮影がはじまります。

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その場ではあかされない話の筋。

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出来上がりを想像してわくわくし続けでした。

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本当に本当に楽しかった。

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無事クランクアップ。

なんと、早くもその作品は完成されております。

▼こちらです。
くぃにあまん日記。:畢竟くぃに もひ ろっそ。

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その後、再会を約束をして、それぞれの冒険に戻った私たち。一日経った今でも、なんだか私は夢心地です。ペシェさん、イコプさん、素敵な時間を有難う!!また必ず!!




  1. 2013/06/02(日)|
  2. その他
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