ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#34:予兆

「がけぷっちのルーラ借りれませんか?」

「商人ルーラある人~!ヘルプ~!」

「リーダー、イケメン」

「どんなけ走らせるんだあ!!」

「報酬、こんなけかよ…」

「リーダー、まじ超イケメン!」

連日チームチャットで飛び交うメンバー達の叫び声。異常なまでの忍耐を要すると噂される予兆クエスト。今期のバージョン1.3のみの限定クエストということで、私もそろそろどうにかしないといけないと考えておりましたところ、ツイッター上で見つけた本クエスト参加募集の呼び声。

前回の記事
で紹介しましたデスノさんと、その友きりつぐさんでした。

正直なところ、デスノさんとはもっと距離を取る必要を感じております。婉曲的に申し上げてもまともな方ではない。そしてツイッター上での様子を伺う限り、きりつぐさんもまた遠回しに申し上げていかれている。

どうしたものか…2秒間熟考したその後で、私は参加の意志を表明することにしました。そして、残り一名の仲間を探すことに。私の広大な人脈を持ってすれば一瞬です。

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ダメでした…

その後、私の広大な人脈の一つであるチームのメンバーに泣きついたりとしてみたのですが、なかなか見つからない残りの一名。

迫る約束の時間。最後の手段として私の広大な人脈の一つであるグレン城下町にたむろする人々に助けを請おうかと考えた矢先、ツイッター上に展開された一人の男のつぶやき。

先日お生まれになったばかりのお子さんと奥さんの里帰りにて、しばしの孤独と自由を手に入れたぺけぴーさんでした。

「予兆クエどうでしょうか?」

「いきましょう」

こうして、私の完璧なまでに計算された計画のもと、どうにかメンバーは揃いました。

集合場所に定めたオルフェアでぺけぴーさんと合流し、二人を待つことに。

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相変わらずのオーラを全身から、いえ主に下半身から放っておりました。

あの日以来の再開に胸をふるわせ、少しの会話をしておりましたところ、ほどなくしてデスノさん、きりつぐさんもやってきました。

お世辞にもこれから長く険しい旅に出る覚悟が出来ているとは思えない姿で、一人はタンバリンの上に仁王立ちし、一人はタンバリンに這い上がろうとダッシュとジャンプを繰り返しています。

何かの手違いであって欲しいと、一縷の願いを込めて念の為の確認を取ります。ツイッター上で予兆クエの約束をして、ここにいらっしゃった方ですかと。

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しかし、さすがはぺけぴーさん。男です。快く二人を受け入れてくれました。ほっと胸をなで下ろし、いざクエスト受注場所へと向かいます。

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賢明なる読者の皆様に説明の必要は無いかとも思うのですが、デスノさんは一方的に私を恋人として認識してしまうという病を患っているようでして、少しきついやり方ですが、受注までパーティに加えず真実を自身の力で悟らせるという荒治療を試みました。

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しかし私の想像を超えて重い病のようでして、そのような境遇にもめげす、デスノさんの口から執拗に繰り返される愛のささやき。

ついに、しびれを切らせたぺけぴーさんは言います。

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違う。誤解です。なんで私まで。

早くもパーティに漂う暗雲を払拭する為、私は一度歩みを止め提案します。

私「ここまでを振り返りましょう。このままではいけない。長い旅路です。間違いは一つ一つ正していきましょう。何か気づかれた方はいますか?」

デスノ「はい!」

私「はい、ぺけさん。お願いします。」

ぺけぴー「ロッソさんの格好が、腹立ちます」

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私「他にはありますか?」

デスノ「はい!」

私「きりつぐさん。お願いします。」

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無事に我々の過ちが解消されたところで、クエストの受注を済ませます。

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向かうべきはラギ雪原です。完全に心が一つになった私たちの向かうところに敵はいません。

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現地での戦闘は苛酷なものでした。非常に堅固なマリンスライムを相手に会心頼みの物理構成。僧侶のきりつぐさんによるザオのキャンセルという悪行。HPパサーにより我々の体内を無駄に循環し続けるHP。

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終いには一人取り残されるパーティリーダー。

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しかし、確実に芽生えた強い絆により目的を達成。

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豪雪地帯で凍えた体を、少しの間、いえちょっと常識的には考え難い長時間温め合った私たちは、その場を後にし無事にクエストをクリアしました。

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さらにこのクエストの続きは長いと聞きます。果たして無事に全てを終えることはできるでしょうか。




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  1. 2013/04/29(月)|
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#33:金色

チームメンバー達と強天魔を初めて討伐しました。最初に顔を合わせしたのは、強ボスが実装されたバージョン1.1の初期のこと。その時は今後一生このボスと関わることはないだろうと思っていましたが、いけてしまうものですね。知らないうちにも確実に強くなっているようです。少し安心しました。もうレベルを上げる必要もないようです。

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天魔の討伐後、ツイッター上で知り合ったチェノアさんと会う約束をしていた私は、チェノアさんのいるラッカランへと向かいました。するとそこには偶然にも、以前開催されたチーム対抗戦で知り合った「コスポ・ミ・レイジュ」のキキさんがおりました。

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その種族、その顔を選んでいる時点で彼の圧倒的センスが分かります。本当に惜しいのは髪型だけ。

…人を風貌で判断してはいけません。

しかしどう見ても子どもに見えた私は、こんな時間に子どもが遊んでいてはいけませんと諭します。

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そういう私も、ほとんど同じ身長だよとチェノアさんは言います。心外に感じた私は説明をします。私はこの髪の先まで骨がいきわたる骨格をしている為、キキさんより背が高いということを。

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そうこうしておりますと、なんと奇特にも私のブログを読んでくれているという方が。以前プランさんや、イコプさんと同行していた際に、お二人が読者の方々と交流されている様子を見てはいたのですが、まさか自分にもこのような機会がくるとは。なんということでしょう。有難い限りです。

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しかしこうした場でどう立ち回っていいか、不慣れな私は、よく分からないことをごにょごにょとチャットし続けておりましたところ、写真を撮ろうと言って頂けたので是非にと応じます。

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そしてこうした場でどう立ち回っていいか、不慣れな私は、その対価を要求します。

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やからです。ブロガーではなく、完全なやからです。

非礼をお詫びし、互いの旅の充実を約束しその場を後にしました。

その後、強ボスに行こうということになった私たち3人は、もう一人の仲間を探します。チェノアさんは強ボスとの対決自体が初とのことでしたので、できるだけ強い方を探します。

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探す強さの方向性を間違えました。デスノさんです。彼女ともまたチェノアさん同様ツイッターを通じて知り合いました。

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やはり強さのベクトルを間違えたようです。

少し、キキさんのことを案じましたが、さすがはコスポの男です、この程度は余裕でした。

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そして初対面であるキキさんの紹介をチェノアさん、デスノさんに行いながら蜘蛛のもとへと向かいます。

「キキさんはね…」

「ろっそのかのじょー?」

「どうみてもチ○コついとるやろ!」

「ホウキにまたがり配達業を営む頑張り屋さんです」

「やさしさにつつまれる勢いですわ」

「包まれ感はんぱねえええ!!」

さすがに初対面で失礼かと思い、キキさんのことを案じます。

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余裕でした。

蜘蛛との戦いは、前衛では初挑戦のキキさん(盗賊)、そもそも初挑戦のチェノアさん(魔法戦士)、強さの方向を誤ったデスノさん(武闘家)、天魔をも葬る圧倒的プレイヤースキルをまとった私(グレート僧侶)という編成にて、やや苦戦を強いられたものの、どうにか一勝を上げることができました。

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残念ながらオーブは取れませんでしたが、連戦が厳しいと苦渋の決断を下し、続けてイッドのもとへ。先程と同様の編成にて挑みます。

いくらかの経験がある私は皆へ事前に作戦を伝えます。

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完璧です。負ける要素はノミの毛穴ほどもありません。

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…ダメでした。

冒険者たちに日々虐げられ続ける彼らを倒すには、私たちはやさしすぎたようです。

その後、なぜかその場に居た私のチームのメンバーたちと遭遇。また終わりの見えないチャットが始まります。

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魚の調理法。チーム交流は楽しいということ。ルカリオさんがモノゴィさんから聞いたという、にぼしさん、こたつさん夫妻の白菜を巡るケンカ。浮気について。死んだふりについて。ログとの対決。そして裁判。

さすがに時間も時間であったので、この散らかり続けるチャットの中、私はキキさんのことを案じます。

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余裕でした。

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チェノアさん、キキさん、デスノさん楽しい時間をありがとうございました!また遊びましょうね!

※風車にてブログを見てくれていると声かけてくださった方!ばたばたしており、まともな返しができず申し訳ございませんでした!どうかご容赦ください!




  1. 2013/04/27(土)|
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#32:最速

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はじめまして。オイラ、プクリポのロッソ。

このブログのアイドルとなるべく生まれたはずのに、ぽっとでのエル子ロッソにがっちりその座を奪われたみたい!

あの野郎!…いや、あの女!…う~うん、イグザクトリーあの野郎!

…ど新人のくせに!お前は洗濯機でもまわしとけってんだよ!ね!

オイラは武器を叩きつくり、ツボ師である主ロッソにつくった武器を送り、迷宮にもぐりといった日々を過ごす頑張り屋さん!実はこのロッソアカウントの稼ぎ頭なんだぜ!

今後ともお見知りおきをくれよ!

…で、主ロッソからの伝言!

「書くべきことがあるが、書く時間がないのです。つないどけ!この毛玉野郎!」

うぇほ~ぃ♪信頼されてるね!

といっても、そんな冒険をしているわけじゃないから、書けることがそんなないんだ!鍛冶ハンマーを見極める良し悪しはわかるけど…そんなこと書いても、ね…え?知りたい?

知りたいの?

ふふふん♪うぇっほ~い!企業秘密ってやつさ!!

…え?やっぱり知りたい?

え?違う?何?ちょっとうざい?ちょっとじゃなくて、だいぶ、うざい?

U!

Z!

A!

I!

うざい!

うざい!うざい?うざい!

ふえい♪それ、ある意味、有罪~♪♪♪

ほぅうぇほ~うぃ♪愛を感じる!感じる感じる~!!


…。


ある日チームメンバーのれんげさんに、ばったりグレンで会った日の話!

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アリーナやあああああああ!!!

アリーナ!アリーナ!

れんげリーナ!れんげリーナ!!!

ふおおおおおお!

きゃわいいいいっ!!!!

オイラの次にきっゃわいいっいいい!!!!!!!

きゃ、きゃ…

……………。

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…。

クリフトも裸で逃げ出すレベル。




最短記事投稿に挑戦!およそ5分!


…次、次はきっとちゃんと書きます。


れんげさんも…ごめんて。


  1. 2013/04/23(火)|
  2. プクリポ
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#31:猫髭(急募)

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皆さんは、もう手に入れたでしょうか。

プレゼントの呪文を唱えて入手するあのコイン。それを使って手にする、例のアクセサリーを。

そう



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チョビヒゲです。



違う。



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泥棒ヒゲです。







…くっ…頑張れ私。いけるいける。



そう



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青ヒゲです。



違う。


諦めるな、私。


落ち着いて。


冷静に。


ほら。


…いける?


うん!いけるいける!
















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たて髪です。
勇ましい、雄ライオンのたて髪です。

いえ、もはやライオンです。

…ダメでした。

がおおおお。



そんなこんなで、急募です。

ネココイン、使いたいけど、4人集まらないよ~って方、
そのうえ呼びかける勇気ないよ~って方、明日行きますよ!

どなたでもいらしてくださいね~。

日程:4/20(土)19:00
集合場所:ガタラ住宅村 採掘現場地区 978丁目
レベル不問、職業不問。
持ち物:ザ・キャッツコイン
    「このこねこのこ」で貰えます。

コインだけ消化して、さらりと解散です。
お気軽にどうぞ~。


  1. 2013/04/19(金)|
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#30:討伐

決戦の日はついにやってきました。

意気揚々と挑み、惜敗を味わった初戦に始まり、その後重ねた数度の対決…その度にすり減るのは貯金ばかり。

希望はやがて絶望へとその姿を転じ、ソーサリーリングが手に入らないストレスは私のレベル上げへのモチベーションを無常にも下げ続けます。

このままでは、私はもうレベル上げをすることを完全に放棄し、いつまでも力をつけないリーダーに辟易したメンバーは一人、また一人と去り、やがてこのチームは瓦解してしまうことでしょう。

私はその恐怖に怯えてました。レベル上げを一切しないその裏で、スライムハウス当たらないかなあなどと享楽的に迷宮にだけ潜り続ける影で、あ、パンツ一丁の女の子だラッキーなどと考えながらグレンをふらふら徘徊するその心の奥底で、ただただ怯えていたのです。

このままではいけない。このままでは。

そんなとき、救いの手を伸ばしてくれるのは、やはりチームのメンバーたちでした。

先週には対策会議を行い、それぞれが準備するものの確認は済んでいます。私もなけなしのゴールドを使い、いくつか装備の新調をしました。

計画的に。

当日の昼間にゴールドが足りず、封印ガードを100%まで持っていけないことに気づき、錬金一発勝負をメンバーであるぱんすとにお願いしたのも計画のうちです。無事に成功して良かった。

本当の理想からはまだ程遠いですが、あとは残りのゴールドでドレスアップをして準備は万全です。

決戦の時刻を集合場所で待つことに。

そこにはスバルさんがいました。

スバル「スナフキン…」
私「ムーミンを探しています」

その無駄なゴールドを性能にまわせと言わないスバルさんのなんと優しいことか。

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「神様。仏様。スバル様。どうか今日こそソーサリーを…」
「うぇ~い!」

などして時間をつぶしているうちに、やがて集結する討伐隊。

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▼チーム「スタンド・バイ・ユー」バズズ討伐隊編成

■討伐隊Aチーム

スバル:僧
※バニッシャー。Aチームリーダー。経験、ステータス、プレイヤースキル、人柄、ミスターパーフェクト。

すくみず:武
※ノーバニッシャー。私の初戦時、ともに敗退を経験。思い出アルバム男子必見。

ルーク(夫妻):武
※ノーバニッシャー。私の初戦時、ともに敗退を経験。夫婦の愛の力を見せつけます。

ミューみゅー:僧
※ノーバニッシャー。初対決。おしゃれ姫。

■討伐隊Bチーム

ロッソ:僧
※バニッシャー。Bチームリーダー。みんなが大好きなリーダー。おいおい、やめてくれよ~!照れるじゃんか~!

ガイア:パラ
※ノーバニッシャー。初対決。特筆事項なし。

アキスー:武
※ノーバニッシャー、初対決。初期メンバーにして、その種族は未だ不明。彼の種族はこのチームの7不思議の一つ。

ルカリオ:僧
※バニッシャー。天然。

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メンバーが全員揃ったところで、しかしまだ迷宮へ行かないところからも私の本気さが伝わるでしょうか。

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私自らバズズ役を演じての、実践シミュレーションです。私が唱えるバギムーチョやイオグランデは、ルカリオさんがところ狭しと駆け回り見事に表現してくれます。

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完璧です。もう負ける要素は、大海に浮かぶ一枚の木葉を見つけるより困難です。

円陣を組み、最後の気合いを入れます。

一人ミドリの裸の小さいおっさんがまぎれておりますが、彼はこの採掘現場の主任です。その名は「しり」。騒いでいたところ、また文句言いにきたものかと思えば、なんともふてぶてしい態度で応援をしてくれました。

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ありがとうしり。この地で私たちの武運を祈っていてください。そして、もし叶うならば、どうか私たちが戻るまでに服を着ておいてください。

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そして決戦。


体を張る前衛に、くり返し容赦なく突き立てられる獣のそれとは思えない無機質なツメ。


その痛みを知ることのできない無力な僧侶。


せめて痛みが緩和すればと唱え続けられるスクルト。


もう立たなくていい、もう終わろう。


しかし負けるわけにはいかない。無慈悲に繰り返される回復と蘇生。


無限にも感じられる長い戦闘。


その果てに。


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「バニッシャァアアアアア!」

「おっしゃあああああ!」

「ナイスバニッシュ!」

「やった!やった!やった!」

「ナイバニ!ナイバニ!」

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無事Aチーム、Bチームともに討伐に成功しました。打ち上げられる花火。舞う花吹雪。戻ったその地で、喜びを分かち合う一同。こうしてアストルティアの地に、新たなバニッシャーが誕生しました。久しぶりのスリリングな戦いと、メンバーの強い絆に、うかつにも感動すらしてしまいました。

肝心の何かは、当然のように手に入りませんでしたが、それはまた別の日に。




おまけ

そのバズズ討伐の昂揚感を引きずったまま、時同じくして試練に挑んでいたスリジャさんの解放クエを手伝いに駆けつけます。

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一切戦闘に参加しなかった私とアストルティアの精鋭たち。



  1. 2013/04/14(日)|
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#29:邂逅

初めてブロガーさん主催のイベントに参加してきました。主催者は、このブログ開設のきっかけでもあり、アストルティアの三賢人と私個人で勝手に名付け慕っている男たちの中の一人。イコプさん

ツイッター上にて告知されたイベントでしたが、しかしどうやら今回のイベントは参加資格が必要とのこと。もし資格さえ満たしているようなら、是非とも出席したいところですが…おそるおそるイコプさんのブログで詳細を覗き見たところ…良かった。どうやら参加資格は満たしている。


………。


頭のネジがゆるんだ方であることは存じ上げていたが、もはやそんな次元ですら無いことを知らしめられました。

本当に嬉しかった。この日ほどロッソという名前で冒険を始めて良かったと思った日はありません。おそらく私の名義をバザーに出品したならば、スライムハウス以上の高値がついたのではないでしょうか。

もちろんそのようなもったいない真似はしませんでした。行って参りました。

以下にイベントの一部始終を置いておきます。

※例によって画像が見づらくて大変申し訳ございません。クリックで拡大表示できます。

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その後の自由行動については、こちらから!
MONOGOiのうなぢ #73 巡逢(前編)

本当にアストルティアには愉快で素敵な方々があふれています。どうやら、まだまだ刺激的な冒険は、いくらでも待っているようです。



  1. 2013/04/13(土)|
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#28:準備

その日の私は燃えていました。メラメラと。心の奥底から湧き上がる憤怒と、心のさらに深い所で光る希望に。

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そろそろ、あのサルをどうにかしないといけない・・・そして、長くお世話になったこのひらめきの指輪ですが、そっと外さなくてはいけない。そっと外して、ぼんやり眺めて、はにかんだり、難しい顔をしてみたりして、あのころは若かったなとか、あんなこともあったなうふふとか、様々な思い出にひたらなくてはいけない。

先日の敗退から幾日かが過ぎていました。私のレベルはあの日からほぼ上がっておりません。レベル上げなんて大嫌いだ。しかしチームのメンバーたちは日々その実力を増している。行ける。確実に行ける。

しかし、そのまま勢いだけで乗り込んでは、先日の二の舞にもなりかねません。決して安価とはいえない挑戦である以上、念には念を入れる必要があります。

そこでチーム内の討伐希望者を集め、対策会議を実施することにしました。実は、私はあの敗退から今日に至るまでの間に、討伐だけは成功していたのです。1パニッシャーとして、そしてチームのリーダーとして、そこで得た知識を余すことなく伝えようというわけです。

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私「ではこれより、バズズ対策会議をはじめます。」

「スライムハーツって何に使うんだろうね~?」

「Mサイズの家ひっろ~い!」

「きゃっきゃっきゃ!!」

「やんや、やんや、やんや…」

私「まず耐性についてですが、即死と封印と、あと…えっと…スバルさん。」

スバル「エルフはなんたらかんたら。ウェディはなんたらかんたら…」

私「そういうことです。」

私「続いて、カギとなる立ちまわりですが、まず壁。壁が大事。心から壁になろうとする気持ち。生まれたときから自分は壁だったという記憶。それが難しいようなら将来の夢は壁と卒業アルバムの作文に書いた日の……スバルさん。」

スバル「前衛がなんたら、かんたら。後衛はほんにゃら、かんにゃら、バギムーチョバギムーチョ、なんたら、かんたら…」

私「もう少し詳細に伝えるならば、そういうことです。」

そして、怯えた眼差しの未経験者から飛び交う質問。その不安を取り除くように、やさしく丁寧かつ適切な回答を一つ一つ返す私・・・とスバルさん。

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無事に討伐に向けて、各自が準備するものは見えました。あとは決戦のその時を待つばかりです。




  1. 2013/04/11(木)|
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#27:布告

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また出会ってしまいました。伝説の男に…。

とても良くしてもらいました。想像を超えて彼は優しかった。テンション高かった。素敵だった。モノゴィさんは、その上を行く優しさだった。プランさんは…プランさんは…
※この日の記事は時間のあるときに別途起こします!

が、布告。戦線布告!
馴れ合いはごめんだ。そんなんじゃない。

私があなたに求めていたものは馴れ合いじゃない!ましてや優しさじゃない!

我々「スタンド・バイ・ユー」は「コスポ・ミ・レイジュ」に喧嘩を売ることをここに誓う!

鬼ごっこキャップ色分けしての、チーム対抗サバイバルゲームです!詳細はいこっぴに別途お伝えします。

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おやすみなさい!



  1. 2013/04/10(水)|
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#26:井戸

ついにその日は来ました。私がブログを始めるきっかけとなった男。その華麗な文体と、そこに溢れる男気と知性とユーモアにより、多くの冒険者たちを魅了し続ける男。ぺけぴーさんと出会う日が。

会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい。

半狂乱の乙女のごとく募る思いから、半ば強引な手口により彼との約束を取り付けたのです。

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メンバーたちも祝福してくれている。

嬉しい嬉しい。ついについに。

しかし、彼に会う前に、乗り越えなくてはならない壁が二つあることに私は気づきました。正確にはそのツイッター上でのやり取りが展開されてる時点から気づいていました。

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例の場所が分かりません…はたして、その時間とは何時を指しているのだろうか。

しかし何も心配する必要はありません。

現代を生きる私たちには、心強い味方がいます。

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…ダメでした。何も教えてはくれませんでした。

しかたがない。縁があれば、きっとまたチャンスはくるだろう。そう思い、外でお酒を飲んでおりましたところ、ぺけぴーさんからのツイートが。出会う場所が決まりました。

男です。さすがの男です。

急ぎ家へと駆け戻り、アストルティアへとインすることに。

途端、体に走る緊張。会いたいのは会いたい。だが、会って何をする?ただ彼の貴重な時間を奪ってしまうだけなのではないか。

刻々と進む時間。そこに迷っているだけの猶予はないものの、どうしたら…

せめて身なりだけでもきちんとして行かなくては。

藁をもつかむ思いで、メンバーに相談します。

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すぐにアドバイスをくれる頼れるメンバーたち。

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概ね自分の考えは間違っていないようなので、メガネだけをかけ、一糸まとわぬ姿で約束の場所へ。

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そこから先のことは、私の文章力では表現することが出来ません。ただ、この井戸の底でその日起こった事実だけを以下に置いておきます。それが何を示しているのかの判断は皆様にゆだねます。

※このブログの規格から、非常に見づらくて申し訳ございません。画像はクリックすると拡大表示できます。

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ある人はきっと思う。くだらないと。

私だってそう思う。

多くの冒険者たちがレベル上げに汗を流し、アストルティアに平和をもたらさんと様々な困難に挑んでいるその中で、果たして私たちのしていたことは何なのか。

私自身、この日のことをここまでのドラクエライフのどこへ位置づけていいのか判断し兼ねてもいます。

ただ、そんなことがあった。その事実だけを記録として残します。

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ぺけぴーさん、ゲドさん、プランさん、本当に本当に有難う。

次こそ、きっと一緒に温泉に入ろう!





  1. 2013/04/06(土)|
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#25:連鎖

驚きました。

私も3コマ目に参加させて頂いた共作4コママンガ、気づけば完成していました。
ただただ絶句。凄い。凄すぎる。

色付けと4コマ目を完璧なまでに導いた男、くうさん。

彼いわく「僕に着色しろと言われた気がしました!」
…ま、まさか、ここまでの3コマに描かれた、その、うんこの声が聞こえる人間がいるだなんて。信じ難いことですが実話です。うんこの声が聞こえる男。どこまでピュアになれば聞こえるのか…

仮にアストルティアでうんこと会話している彼を見かけても、それはもう、我々には踏み込んではいけない世界と、見ないふりをするということを、どうか約束願います。

そんな形で完成した4コマ!
ゲームポンチ

震えます。皆さんも、一度は感じたことがあるかと思います。自分一人では至れないところに、何かしていたら、自分もいたという感覚。

震えます。

そして、この共作をきっかけに、私ツイッターを始めまして。

ただ、呟くよりは叫びたいと、常日頃思っている私は、せっかくだし、ただ呟くだけよりは、なんか出来ないものかと…考えたあげく。

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そこからはもう修行僧の構えです。一日、思いつく限り、自分の呟きにかぶせにかぶせ、一人延々とボケ倒そうと考えていました。

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思いついた端から、吟味ゼロでボケを、重ねていきます。

なんてたって修行僧です。それはもう、ストイックに。

…ところが
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呟きはじめて1時間も経たない内の出来事です。通勤電車の中で震えました。これがツイッターなのかと。

近しい世界で仕事をしながら、若干バカにしていた自分を恥じます。エヴァン・ウィリアムズ恐るべし。

ただ、そんな素敵なツイートを見つつ、何が何やらな私は呟き続けます。
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アホな、修行僧のごとく。

すると

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…ど、どういうことでしょう。何が起こっているのだろうか。

くうさん、あなた、何が目的だ。

ひとまず整えます。ことの経緯を、そして心を。

素早く、私はここまでの内容を一度集約しました。
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そうして気づけば…







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絵・くうさん

もし仮にアストルティアでこいつと出会うことがあっても、どうか優しくしてほしい。

「ドラクエ10でボケる」ツイッター上にて毎日開催中です。ハッシュタグ「#ドラクエ10でボケる」。
いけない、営業的な終わり方をしてしまった…

ただ、この日以上に震える日を夢見て…


  1. 2013/04/04(木)|
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