ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#53:僧侶

ブロガー仲間のサワッチさん、レオさん、セバルコスさんとべリアルへ行ってきました。


僧侶4人で。


僧侶。PTの命を繋ぐ職業。仲間より先に死ぬことは許されません。少しでも多く自身の致死率を下げておきたい職業。


狙うのはもちろん、そう。


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全員揃えての必殺「聖者の詩」撮影です。


しかし、なかなか全員に揃って必殺が発動することはありません。


だが私たち僧侶。その程度の困難に折れていて、どうして仲間の命を繋げることが叶うのか。


諦めてはいけない。


忍耐力こそが僧侶に求められる資質。


いつか必ず訪れるその時を、敵の猛攻に耐えて待ちます。


が、ちょっとめんどいし「天使の守り」に妥協することにします。


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「くそ、敵が近すぎて乱れる。」


「扉にひきつけて、イオを合図に鐘の前へダッシュね。」


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「くっそ、難しい。」


「いや、でもつかんできた。」


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「いける。このタイミングはいける。」




「おっしゃああああ!」




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だめでした。


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しかし、そんな我々の信仰深い行いを見ていた天は、ぎんのロザリオを落としました。


この流れはもう、間違いありません。


天が味方についている。


そのままヴェリナードにある合成屋のもとへ。


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レオ「しゅび力+1」


サワッチ「HP+2消して、しゅび力+1」


セバルコス「しゅび力+4消して、HP+2」


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  1. 2013/10/26(土)|
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#37:因果

発病しておりました。ブログ書く時間あったら、アストルティアにインしたい病を。こじらせるとこの病、会社行く時間あったらアストルティアにインしたい病を併発し、それはやがて呼吸する暇あったらアストルティアにインしたい病に転じ死に届きます。そうなる前に、いっそとことんまでやって、こんな病、治してしまおうという…誠に申し訳ございませんでした。

バージョン1.4が楽しすぎて、楽しすぎて。

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様々な機能が追加されたバージョン1.4ですが、中でも私が今一番夢中になっているチームクエスト。時にはメンバーと協力し、時にはあのドラキーを鳴らすのは自分だと競うように、日々奮闘しております。

そしてこのチームクエストにおいて、毎回一番下に表示される他のクエストとは一線を隔したお題。初日のアトラス討伐にはじまり、「うさぎのおまもり」「まんげつリング」「ほしくずのピアス」などのレアアクセサリー収集。

なかなか骨の折れる内容が提示されるわけですが、それでも私たちのチームの団結力と情熱にかかれば、どれも特に問題はありません。

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大ありでした。とんでもないものを突き付けられました。

「かいけつマスク」。今回のバージョンで新しく追加されたレアアクセサリーの中でも、現時点では最も入手難度が高いのではないでしょうか。ターゲットはセルゲイナスの転生。出現する個体数の少なさと、かつ同じ目的で集まる冒険者たちの多さにより、とにかくまずセルゲイナスとの戦闘に運ぶまでが難しい。どうにか戦闘に持ち込むことができたとして、そこは転生、容易には出てきてくれません。

サポを引き連れたり、メンバーとともになど、足しげく通ってはみるものの結果はいつも崖で黄昏れて帰る始末。

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念願の新ユニフォームはまだ遠いようです。

メンバーたちと志半ばに、その日の「かいけつマスク」ハンティングを切り上げた直後、フレンドのすまとらさんからお誘いがありました。

「モノクル取りに行きませんか?」

「モノクル」。これもまた、アモデウスの転生が落とす、今回のバージョンにて追加された目玉アクセサリーです。呪文ぼうそう率の向上というその有効な性能からも、「かいけつマスク」よりも人気は高いようです。

しかし私は短剣を振り回して魔法使いをLv50まで上げました。賢者もまた、ばくれつ頼りでパッシブだけ取得し捨て置いているという攻撃呪文に無縁のこれまでを歩んできています。最も多くの時間を過ごす僧侶についても暴走では無く安定と考えます。しかも暴走というのなら、ナチュラルスキルでの暴走具合には自信がありますし…何より、その日の私は転生探しに疲れていました。

私はこたえます。

「はいは~い、行きますぴょ~ん!!」

まだ私にしか声を掛けていないとのことなので、すぐさまチームメンバーに声をかけます。しかし転生探しに疲れ果てたメンバーたちからは消極的な返答しか得られません。仕方がない、みんな疲れているんだ。私が離席している間に、スバルさんの粋な計らいにより声が掛けられ、すぐに枠の埋まってしまった超元気玉使用してのレベル上げで忙しいとかではなく、みんな疲れているんだ。

それでもどうにかメンバーのルークさんと、いつ見ても海賊のアジト跡にいるフレンドのチェノアさんを加え、いざポポリアきのこ山へ。

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土曜日の夜という時間も重なり冒険者たちで賑わうきのこ山。ターゲットとなるアモデウスは、どいつもこいつも戦闘中で接触することすらままならない様相です。先程までセルゲイナスを追っていた私には、こうなることは分かっていました。アップデート直後のこの時期に、誰もが欲しがる目玉アクセサリーを手に入れるその苛酷さを…時期が来ればきっと手に入れることもできるでしょう。

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いました。なんか、すぐ出てきました。きのこ山について、アモデウスのいる場所をすまとらさんが説明し終わる前に出てきました。

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見事にそれぞれ、二つのモノクルを手に入れた私たちは、全員で合成屋へと向かいました。他の三人が合成代を銀行に取りに行く間、私は合成屋りーネへ媚を売る作戦にでます。

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そして話し合いの上、ダイスを振り、小さい数字の方から順番に合成をしていくことに。

すまとら「4!」

ルーク「72!」

チェノア「94!」

私「100!」

この最重要場面にて、最高数値を叩き出す私。完全に何か得体の知れない流れが私に注ぎこまれてきていることを感じます。しかし、いざ合成になると、たいした盛り上がりを見せることなく終わったので、以下に結果だけ記しておきます。

すまとら:呪文ぼうそう率+2%

ルーク:呪文ぼうそう率+2%

チェノア:呪文ぼうそう率+2%

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繰り返します。私に攻撃魔法は無縁なのです。

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すまとらさん、チェノアさん、ルークさん、存分に暴走したらいいです。また遊びましょう!


  1. 2013/05/26(日)|
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#13:王女

私の所属するチームの理性と呼ばれるスバルさんからの一言でその日は動き始めました。

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スバルさんらしからぬ、ざっくりとした説明。かと思いきや、直後に詳細が伝えられます。

今回のバージョンアップにて新しく追加された転生モンスターが居るということ。そのモンスターが「アイパッチ」を落とすということ。

アイパッチ。社会に出る時に封印したものの、ドラクエを始めるとともに解放されてしまった私の中の14歳。その心を突き刺す響きです。さすがはスバルさん。私亡き後、このチームのリーダーになるのはあなたです。

参加メンバーと作戦は瞬時に整いました。

ターゲットは上空を舞っており、かつライバルが多い為、こちらから当たりにいくことはいささか難しい…ならばと私たちは、おとり作戦を決行します。

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どこぞの御曹司を装う私と、二人の女性がそのおとりです。身代金か下心を目的に寄ってきたところを、覚醒魔法を駆使するスバルさんを中心とした火力で懲らしめるという寸法です。

若干、女性人の身体的ボリューム不足が懸念されますが、そこはターゲットの好みにもよりますでしょう。

なにより、ここに写るアリルさん(写真右)、こんなにもコケティッシュな風貌をしておりますが、この餓えたオオカミ共の巣窟のような武闘派揃いのチームの中でも、頭一つ抜けた猛者です。このアストルティア広しといえど、彼女の両の眼を直視できるモンスターはいません。アップデート初日に敢行された新強ボスツアー時、あの場に彼女が居なかったのは既に一周泣かし終えていたからという豪傑です。…もはや我々に、負ける要素はありません。

最初の一匹は、案の定、私を目掛けて飛来しました。

その事実を、スバルさんは私のカリスマ性によるものと考察します。さすがはスバルさん、全てを見透かしています。

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チーム結成初期メンバーであり、その天真爛漫さを武器にチームのアイドルの座を欲しいがままにするすくみずさんも、このときばかりは新しぐさ「武器を掲げる」にて私に敬意を表します。

掲げられたそのツメが、私の頭部に近かったことと口にされていたセリフは誤操作によるものと認識しております。

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その後、何匹かの「モンキー」を倒しましたが、なかなか目的の転生には出会えません。

すると、以前の記事でお母さんとして私たちメンバーを、温かく包み込んでくれたルカリオさんが、アフロ以前の姿から髪色だけを変えてインされました。

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若干明るくなったとはいえ、誰もが感じるであろう春を感じさせないその髪のことを私はたしなめます。誰よりも優しくて、誰よりもメンバーに愛されるルカリオさんを傷つけないように、そっと。

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すぐさまアフロに戻してくるというルカリオさんに謝罪と説得をしていますと、今度はれんげさんからのチャットが飛んできます。

忙しい夜があるものです。

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すくみずさんの、ざっくりとした説明には触れません。おそらく今後、きりが無くなるので。

れんげさん。迷宮にて僧侶として現れたオーガの彼女。おたけびを上げ続けるその姿に、自身の僧侶スタイルと酷似したものを感じた私は、全員初対面という空間を顧みずスカウトしていました。

ことごとく貧相な体型をしたチームに色気をもたらしてくれました。

面白いもの…できれば二人だけのとき、オーガの姿でお願いしますと口を開きかけましたが、その時私はこのブログのことを思い出します。つたないブログではありますが、日々閲覧してくれる方々の数は増えておりまして。有難い限りです。そんなことを口にした日には、どんな印象を持たれるか…危ないところでした。

時間も深くなってきており、モンキー狩りを切り上げることに決めた私たちが、サイクロンダンスに興じていると、モンキー以上に面白いものが飛来してきました。

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多くの冒険者たちがトルネコに会いたい一心から、迷宮へ潜り続ける日々を過ごしている傍らで、彼の戦友との対面を果たせたのです。きっと彼女に会いたい人が、もっといるだろうと場所を私の家へ移しました。

今のアストルティアでは、こんなことも出来るようになったのですね…まだまだ先は果てしない。

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そして時間も時間なのに、インしているメンバー全員が集まる始末。

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そこからは混沌としていました。続きのストーリーのこと。畑の肥料をきっかけとした伏字について…いろいろ会話したようにも思いますが、何も会話していなかったようにも。

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会話が成り立っていなかったことが、こうして見てみると良くわかります。



…そして、せっかく集まったのでと、私の明確な指示のもと全員を適切な位置に配置しての撮影をして、その長い2時間は終わりました。

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…すみません。なんだか長々とチーム紹介風記事となってしまいました。

というのも、近々このブログでメンバーを少人数募集しようと考えているのです…あざといですね。申し訳ございません。

「このチームあう!」と思われた方、引き続きこのブログをチェックして頂けますと幸いです。そう遠くないうちに詳細のアナウンスを予定しております。



  1. 2013/03/12(火)|
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