ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#109:怒涛

たまには攻略記事も書きます。

今週の達人クエスト「怒涛の賢者軍団」にサポート仲間を連れて挑戦して参りました。

賢者に転職できるようになったのは、いつのことでしょう…

賢者。賢き者。叡智を司る職業。求められるべきは、その知識、知恵。

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両手杖にスキルを振っていない賢き者は、弓を携えます。

防具は探せばあるのですが、賢き者はその手間より全裸を選びます。

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忠誠のチョーカーですし、セトのアンクの賢き者です。

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賢きいいいいいい…

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者!!

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賢き者は、「賢き者」と口にするのが少し気持ちよくなってきました。

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賢きいいいいいい…

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も…!ぶへあっ!!!!

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賢きサポート仲間のせぼねさんを、賢く射抜くも、賢く逃げられる感じに撮れた賢き写真!!

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来るな来るな、あっち行け!

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賢き読書。火花でしょうか。

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来るな来るな、あっち行け!

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…ああ、攻略記事のはずでした。

酒場で賢者を3人雇いましょう。

それで「怒涛の賢者軍団」は楽勝です。
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  1. 2015/07/23(木)|
  2. クエスト関連

#34:予兆

「がけぷっちのルーラ借りれませんか?」

「商人ルーラある人~!ヘルプ~!」

「リーダー、イケメン」

「どんなけ走らせるんだあ!!」

「報酬、こんなけかよ…」

「リーダー、まじ超イケメン!」

連日チームチャットで飛び交うメンバー達の叫び声。異常なまでの忍耐を要すると噂される予兆クエスト。今期のバージョン1.3のみの限定クエストということで、私もそろそろどうにかしないといけないと考えておりましたところ、ツイッター上で見つけた本クエスト参加募集の呼び声。

前回の記事
で紹介しましたデスノさんと、その友きりつぐさんでした。

正直なところ、デスノさんとはもっと距離を取る必要を感じております。婉曲的に申し上げてもまともな方ではない。そしてツイッター上での様子を伺う限り、きりつぐさんもまた遠回しに申し上げていかれている。

どうしたものか…2秒間熟考したその後で、私は参加の意志を表明することにしました。そして、残り一名の仲間を探すことに。私の広大な人脈を持ってすれば一瞬です。

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ダメでした…

その後、私の広大な人脈の一つであるチームのメンバーに泣きついたりとしてみたのですが、なかなか見つからない残りの一名。

迫る約束の時間。最後の手段として私の広大な人脈の一つであるグレン城下町にたむろする人々に助けを請おうかと考えた矢先、ツイッター上に展開された一人の男のつぶやき。

先日お生まれになったばかりのお子さんと奥さんの里帰りにて、しばしの孤独と自由を手に入れたぺけぴーさんでした。

「予兆クエどうでしょうか?」

「いきましょう」

こうして、私の完璧なまでに計算された計画のもと、どうにかメンバーは揃いました。

集合場所に定めたオルフェアでぺけぴーさんと合流し、二人を待つことに。

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相変わらずのオーラを全身から、いえ主に下半身から放っておりました。

あの日以来の再開に胸をふるわせ、少しの会話をしておりましたところ、ほどなくしてデスノさん、きりつぐさんもやってきました。

お世辞にもこれから長く険しい旅に出る覚悟が出来ているとは思えない姿で、一人はタンバリンの上に仁王立ちし、一人はタンバリンに這い上がろうとダッシュとジャンプを繰り返しています。

何かの手違いであって欲しいと、一縷の願いを込めて念の為の確認を取ります。ツイッター上で予兆クエの約束をして、ここにいらっしゃった方ですかと。

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しかし、さすがはぺけぴーさん。男です。快く二人を受け入れてくれました。ほっと胸をなで下ろし、いざクエスト受注場所へと向かいます。

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賢明なる読者の皆様に説明の必要は無いかとも思うのですが、デスノさんは一方的に私を恋人として認識してしまうという病を患っているようでして、少しきついやり方ですが、受注までパーティに加えず真実を自身の力で悟らせるという荒治療を試みました。

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しかし私の想像を超えて重い病のようでして、そのような境遇にもめげす、デスノさんの口から執拗に繰り返される愛のささやき。

ついに、しびれを切らせたぺけぴーさんは言います。

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違う。誤解です。なんで私まで。

早くもパーティに漂う暗雲を払拭する為、私は一度歩みを止め提案します。

私「ここまでを振り返りましょう。このままではいけない。長い旅路です。間違いは一つ一つ正していきましょう。何か気づかれた方はいますか?」

デスノ「はい!」

私「はい、ぺけさん。お願いします。」

ぺけぴー「ロッソさんの格好が、腹立ちます」

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私「他にはありますか?」

デスノ「はい!」

私「きりつぐさん。お願いします。」

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無事に我々の過ちが解消されたところで、クエストの受注を済ませます。

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向かうべきはラギ雪原です。完全に心が一つになった私たちの向かうところに敵はいません。

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現地での戦闘は苛酷なものでした。非常に堅固なマリンスライムを相手に会心頼みの物理構成。僧侶のきりつぐさんによるザオのキャンセルという悪行。HPパサーにより我々の体内を無駄に循環し続けるHP。

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終いには一人取り残されるパーティリーダー。

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しかし、確実に芽生えた強い絆により目的を達成。

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豪雪地帯で凍えた体を、少しの間、いえちょっと常識的には考え難い長時間温め合った私たちは、その場を後にし無事にクエストをクリアしました。

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さらにこのクエストの続きは長いと聞きます。果たして無事に全てを終えることはできるでしょうか。




  1. 2013/04/29(月)|
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#17:賢者

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新職業のバトルマスターも一通り堪能した私は、この日、賢者への道を開くことを志します。

賢者。賢き者。叡智を司る職業。求められるべきは、その知識、知恵。

賢き者。その職業に相応しくあるべく、収集すべきは、まずその知識。無限の書庫へとダイブします。

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賢き者は、さらには念を入れて、情報を収集します。

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賢き者は、交渉能力も半端ではありません。

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賢き者は、それが無理と知るや否や、しかし同じ10枚なら欲しいものがあります。

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賢き者は、欲望に忠実です。

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賢き者は、自身の愚かさを嘆きます。

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賢き者は、軌道修正能力が半端ではありません。

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賢き者は、道中、ついでのクエストまでこなす力量を持ちます。

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賢き者は、ドラクエの未来を憂います。そこは、ぎりで、ぱふぱふだろうに…と。

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賢き者は、無事賢者への転職が可能になりました。爪と牙がある今、必要なのは良識と、そう考えます。



  1. 2013/03/20(水)|
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#12:賢明

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バトルマスター。ドラクエ10に数多く実装されてきた職業の中においても、まさに花形の職業です。守りを捨て、特化した攻撃力でモンスターを次々となぎ払う。アストルティアにおいて演じれる至高の英雄職だと考えます。

このバトルマスターになる為のクエストは、どうやらそれほど難解ではないようです。

私にはバトルマスターより優先してやるべき使命があり、やや出遅れてしまいましたが、それゆえ今回は情報がしっかりと入っております。アップデート初日などは、恒例となった混雑による難易度の上昇を招いていたようですが、先人達により既に攻略法が確立されているようです。

向かうべきは混雑するヴェリナードではなく過去。

攻撃の命中率がいちじるしく下がる「試練のバングル」は外した状態で対象モンスターのHPをけずり、最後のとどめ前に装備。

楽勝です。

両手剣にするか、二刀流を堪能するか。鼻歌を鼻ずさみながら過去へと向かう車中、様々なイメージをふくらませる私の頭に、しかしながら1つの影が落ちます。

「…楽勝?」

他者によって確立された攻略法をまるなぞりし、そうして容易に至った姿の何がバトルマスターだと、英雄だと呼べるのでしょうか。

私が幼い頃に憧れたヒーロー達は誰もが強く優しかった。しかし、その中の誰一人として、その境地に楽して至った者などいなかったのでは…

ある者は山にこもり、ある者は滝にうたれ、ある者は遊園地のような外観の修行の里にある暗闇の先で命のやり取りを学び、またある者は常識では考えられない重力の中、自らの手で自身の肉体を死の際まで追い込み、元気になるお豆を食べて復活するという荒行を繰り返し…

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叶うならば足枷くらいも欲しいところですが、装備として存在しない以上、そこは止むを得ません。

下調べの甘さにより、しばらくさまよい続け、ターゲットがランドンフットにいると、チームチャットで再確認したことも問題ではありません。

道中、レッドプリン狩りで賑わうエリアをこの姿のまま、単独で駆け抜けるという、本来の目的からは外れた苦痛にも目をつぶりましょう。そんな自意識は不要です。せいぜい、オカルトメガネによる追加効果くらいにしか誰も思いません。

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さあ、ヒーローへの第一歩です。

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……。

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…………。

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無事にバトルマスターへの転職が可能となりました。

私の想定外だったのは、その地味さです。ただただ攻撃が当たらない。さらにはターゲットの攻撃もたいしたものでは無く、そこにドラマが生まれる気配は皆無でした。脱ぎ損です。

ヒーローへの道は、再考することにします。

  1. 2013/03/10(日)|
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#8:不屈

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  1. 2013/03/07(木)|
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