ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#69:剔抉

バージョン2.1がすごそこまで迫ってきております。


ほら、耳を澄ませて。


聞こえますか?


目なんかは閉じてしまったほうがいい。


余計な刺激が邪魔をするから。


そう、もう一度。


よく、耳を澄ませて。


聞こえた?


バージョン2.1の足音…


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ええ、私には聞こえません。そんなものは。

しかし、バージョン2.1はすごそこまで迫ってきております。

バージョン2.1の訪れとともに、さらなる展開を見せると聞きおよぶストーリー。その訪れの前に、私はチームメンバーである、スリジャさん、ちえさん、シンさんと、バージョン2.0に終止符を打つべくラスボスへと挑戦することにしました。

今回、私は一切の前情報を入れておりません。

そして、それは今回初挑戦のスリジャさん、ちえさんも同様。

シンさんだけは既にクリア済みなのですが「何も教えてあげない」という素敵な一言。

胸躍ります。やってやりましょう。

まずは職構成を決めます。それなりに力をつけてきた私たち、ここの選択さえ間違えなければ、余程のことが無い限り負けることはないでしょう。

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いけます。素敵な商店街をつくりましょう。

…違う。そうじゃない。

私はチームのリーダーとして皆の過ちをたしなめます。

これから向き合う相手はバージョン2.0のラスボスです。そんな戦闘能力をあきらかに欠いた構成で臨むことは許されないのです。

今思い返すと、その時私は少しシビアに言い過ぎたかもしれません。

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PTに走る、張りつめた空気。

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どうか許してほしい。

負けるわけにはいかないのです。

さあもう一度。真に選択すべき職業を決めましょう。

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目的地のルーラを用意していた私は皆に使ってくれるよう伝えます。

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しかし、まだ現地に足を踏み入れていなかったちえさんが焦燥を見せます。

「急ぎます!」

もう敵は目と鼻の先です。焦る必要なんてひとつもありません。

「大丈夫!待ってるよ!」

「ゆっくりでかまわない」

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何より時間をつぶす方法なんていくらでもあるから。


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隠さない芸でした。




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そして集まる仲間たち。

さあ、行きましょう。

ここからが冒険のはじまりです。





「うおおおお!」





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勝ちました。





「プラチナ装備が偉そうに!」

「ちえさん、床にパンツ映ってるで」

「500円」

「緑色ばっかりだね」

「変身?」

「うん、あと5万回変身する」

「次、赤かなあ」

「黄緑はさんでくるかも」

「5万色だもんね」

「5人!?」

「レベル20で強すぎる!」

「な、なんだこの技!かっちぶ~!」





釣りシステム。新職業。新職人…

バージョン2.1ではさらに様々な要素が追加されるようですが、私にはドラクエならではの新しい冒険が一番魅力的にうつります。

はやくこいこい、バージョン2.1です。



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  1. 2014/02/16(日)|
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#55:夜行

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およそ一月前、私はブログを通じて知り合った仲間たちとオーブを集めに駆け回りました。

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夜深くまで、職人仕事に精を出しました。

私がブログを始めるきっかけの一つとなった男ぺけぴーさん。彼がドラゴンクエスト10周年記念のイラストコンテストに応募したこの作品。

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残念ながら入賞は逃したものの、そこに描かれた仲間たちへの想い。

011_rosso.png  私も描いて頂きました。

嬉しかった。心打たれました。

フレンド賞として何かを贈ろう。全てはそう、純粋に湧き上がる感謝の気持ちから。



いいえ、違います。


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そこにイーリスと名づけられた一輪の赤く美しい薔薇が咲いていたからです。

そしてある日、レオさんからチャットルームへのお誘いがありました。これからぺけぴーさんの災厄初討伐へ向かうとのこと。その場でくだんの品をぺけぴーさんに渡すから来てほしいと。

正直なところ、少し迷いました。

この手のものは、なんだか照れるようなところがありますし、私は幸いにも担当が回ってきたツボ錬金にて、ぺけぴーさんへ贈られるシェンロンロッドに大成功を収めることができてもいました。その大成功は、バトンを繋いだサワッチさんのパルプンテによって埋め尽くされていましたが、確かにそこに刻まれた私の気持ちがあったので、それだけでいいと思っていたのです。

私はチャットルームに入るなり答えます。

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すぐ、3秒で行きます。と。

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そこに集まる豪華な面々。

ぺけぴーさんに無事フレンド賞を贈呈し、災厄の王のもとへと向かう討伐隊の編成を決めていきます。

編成は暫定リーダーに指名されたイコプさん、サワッチさん、プランさん、私でダイスを振り、目の大きい人から仲間を選んでいくというドラフト形式で決めることになりました。

一週目、私は二番手での選択権を得ます。

こんなにも豪華な面々から、誰を選べば良いのだろうか。

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即決。

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続く二人目の選択へ。それぞれのチームが最初に選んだ仲間と作戦を練ります。

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いやっふうううう!

二人目の仲間…場には不足していた人数を補う為、私から急遽駆けつけてくれるようお願いをしたジブラさんが残っていました。彼は、ここにいる方々とはまだ面識も少ないはずで、内心心細い思いをしているのではないかと感じていました。

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キャロルさんよろしくお願いします。

そうして完成した4つのチームを2つに分けて、災厄の王討伐編成は決まりました。

■Aチーム
プランさん、きりつぐさん、えすさんさん、チャウダーさん
イコプさん、ペシェさん、レオさん、セバルコスさん

■Bチーム
サワッチさん、ぺけぴーさん、ジブラさん
私、イーリスさん、キャロルさん

足りないBチームの二枠はサポを雇い加えます。

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過去の記事でも紹介しましたデスノさんです。デスノさんが二人です。

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あぁ…

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出発。

向かう道中は、さすがはブロガーたちといったところでしょうか。PTチャット、ルームチャット入り乱れて、流れのあるようで無い会話が次々に展開されていきます。皆さんのブログの一読者であり、一ファンである立場として、本当に幸運な体験をしていたのでしょう。

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会話の半分も聞いていなかったわけですが。

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そうして気付けば王との対峙。

この直前に知らされた事実。枝にうんこを突き刺しただけのようなスティックを持つ相方の僧侶ジブラさんは、そのスティックにスキルを振っていないとのこと。

持てる力の限りをつくし、私は補助につとめます。

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頑張れみんな!

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補助は任せろ!

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大丈夫、オレが後ろについている!

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みんな!みんな!

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頑張れみんなああああぁぁぁっ!!!!





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ダメでした。

時間も深く、リベンジを誓いそのまま眠りにつきました。





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それにしても、気づけば本当に個性豊かで、素敵な方々とこのアストルティアで出会ったものです。

次はどのような出会いがあり、どのような冒険が待っているのでしょうか。

はやくこいこい、2ndディスクです。



  1. 2013/11/02(土)|
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#51:願意

昨日、楽しみにしていたハロウィンイベントへの参加が叶わなかった私は、その日はインするなり、一目散でイベント会場へと向かう心構えでおりました。


ジャックにするか…


あくまにするか…


オバケにするか…


ミイラ男にするか…


いえ、頭の中ではすでに決めていました。


そう。

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オールドファッション。

ハロウィンイベントへの参加叶わず。

というのも、インするなり一人の男からPTのお誘いを頂いたのです。

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なにかあったらなにかかくブログ」の著者セバルコスさん。

彼の主催した「ゴールド・ボード・ラン・レース」。賞金総額155万ゴールドという熱いイベントへの参加をきっかけに知り合いました。

イベントは5大陸をまたにかけたドルボードレース。瞳をドルマークに変えた参加者たちによる真剣勝負です。正解と思われるコース取りに全神経を集中しゴールを目指します。

正々堂々と。

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私そのレースでルーラ使いまして。ぶっちぎりのドワチャッカ大陸レース一位獲得。

セバルコスさんから授与される大陸一位の賞金10万ゴールド。

…いけません。ルールにて禁止されていなかったとはいえ、やっていいことと悪いことくらいわかるのです。

辞退。

賞金は逃したものの、しかしそこで得た新たな出会いが彼なのです。

喜んで誘いを受けました。

セバルコスさんのフレンドのみぃさん、じんないさんも加わりいざ迷宮へ。セバルコスさんから躊躇なく投入されるドラゴンガイアのコイン。

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▼PT編成

セバルコス:魔法戦士 Lv53
みぃ:賢者 Lv63
じんない:武闘家 Lv74
ロッソ:奇跡のスティックプラチナパラディン Lv58




いける。

勝ちましょう。




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だめでした。

その後迷宮をぐるぐるとめぐりつつも、やはりボス戦の敗退は引きづるものがあります。このままではすっきり眠れません。

そこでと一行が向かったのはネルゲル。

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先程の敗北の怒りをぶちまけます。

やつあたりです。




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だめでした。




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勝ったね。ツメきつかった。

どうすればいいんだろう。勝ったけど。

うん、勝ったからいいけどバイシオン、おいつかねえ。




リベンジと再会を約束し、すっきり眠りに落ちました。

セバルコスさん、みぃさん、じんないさん!楽しい時間をありがとうございました!



おまけ

ネルゲルに向かう際、短剣を結晶化していたことに気づく、ほぼ一文無しの私はガイアに借金を申し入れます。

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快諾してくれるガイア。

ありがとう。ありがとう。

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…。

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…うん、ありがとう。






  1. 2013/10/19(土)|
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#46:野良

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以前の記事で、野良での強ボス参戦に少し触れましたところ、「野良は怖くていけない」といった、野良に対するネガティブな声をいくつか耳にしました。

私はこのドラクエ10がオンラインゲームとして初めて遊ぶゲームなのですが、野良という言葉すら知らないゲーム開始当初から、オンラインでやるからには、見知らぬ方々と仲間になり冒険を進めることこそが楽しいに違いないという頭でおりました。また、そのスタイルでここまでを歩んできております。そしてこれまでの冒険を振り返ってみても、その考えは概ね間違っていないという確信を持っています。

多くの場合が、そこでの一度きりの冒険で終わってしまいます。素性も分からない他人同士が一緒に遊ぶわけですから、反りの合う合わないも当然のようにあります。しかしその中で出会ったいくつかの素敵な出会いを通じて、現在私がこのゲームの中で最も大切な場所として捉えているチームは形づくられてきました。気の合うフレンドもたくさんできました。

自分で言うのもあれな感じですが、私は比較的無邪気に人と接するタイプの人間であることを自覚しています。またソロで遊ぶ楽しさも知っていると思います。なので、無理に野良をお勧めするというわけではありません。私が野良で出会うプレイヤーの中で、いやゲームを離れた日常においても、一番苦手なタイプは、自分の考えを人に押し付けるタイプの人間なのです。

その上で、野良に挑戦したいけど踏み出せないという方がいらっしゃれば、その一助になればと、今回は野良での強ボス参加についての流れを記事にしてみようと思いました。

はじめて、なんだか少し役に立ちそうなことを記事にしようとしている自分がいます。きっとやることの少なさや、ファイナルファンタジーへの流出で寂しくなったアストルティアのせいです。まだまだドラクエ楽しもうぜ!という叫びだと思ってください。

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今回は仲間に誘われるパターンでの参戦です。まずは仲間募集中のサインを出します。このときのコメントが、最初のカギです。強ボスというコンテンツの性質上、下手な書き方をしては待てども待てども誘いがやってきません。逆にあまりに端的に適確な書き方をすることも私は好みません。効率を求めるプレイヤーは、やはり効率的なコメントを書くプレイヤーを誘う傾向があり、そのようなPTは私の望むところでは無いからです。

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まあ、こんなところでしょうか。

…いえ、これではいけません。何がいけないかというと、書いてある内容が全て偽りであるということもさることながら、目的が不明すぎます。

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こちらが私のよく書く形です。一見端的でありながら「あたりを~」でゆるさを演出します。他にも顔文字などを付与するのも手かと思います。少しだけゆとりのある感じをつくるのです。本当に自信が無い方はその旨も書くといいと思います。今現在のプレイヤーたちの力なら、初心者がいることも大きな問題ではありません。むしろ、そういう人とこそ強ボスに行きたいという親切な方もいると思うのです。戦闘中の立ち回り方などを、きっといろいろ教えてくれます。

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しばらく待つと、誘いを頂きました。元気よく挨拶をしましょう。今回は誘って頂く立場ですので、あとはPTリーダーが他の仲間を集めるのを待ちます。

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仲間がそろったなら、PTリーダーに告げられたサーバーのターゲットとなるボスから最寄の町へと移動します。町の入口ふきんで集合することもあれば、ボスのいる現地で集合するケースもあります。対面したなら、あらためて元気よく挨拶しましょう。

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そして出発です。

道中、余裕があれば会話を切り出してみるのも野良の醍醐味だと思います。仲間の装備をほめてみたり、ドラクエの現状を嘆いてみたりするとボスに到達するまでの会話は自然と成立します。

ただ気を付けなくてはいけないのは、あくまで私たちは初対面であるということ。会話を好まないプレイヤーもおりますでしょうし、そこはきちんと礼節を持って、探り探り会話を展開していきましょう。

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ボスについたら、あとは一生懸命戦うだけです。ここでは戦闘を通じて、アドバイスをもらえることも沢山あります。またプレイヤーそれぞれの動きを見ることもできます。時には棘のある言い方をされる方もいますが、いろいろな人の意見を聞き、動きを見ることはとても参考になります。

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そして目的となるオーブを取得。書き忘れましたが、強ボス戦はオーブ出るまでの連戦が常となっています。まほうの小瓶はたくさん用意しておきましょう。

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そして簡単な挨拶とお礼を交わすと、解散となるのが主なパターンです。迷宮と一緒ですね。

…ああ、なんだか本当にただただ野良での強ボスフロー記事になってしまいました。知ってるよって方も大半だと思います。

ただ、もし、この記事を読んで野良行ってみようかなと思われた方がいて、その方と野良でお会いできたら素敵だろうなあという微かな希望を込めて。




私信

ここしか手段が思いつかないので。ありがとうだけ伝えさせてください。本当にありがとう!!どうか元気で!!




  1. 2013/09/07(土)|
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#43:狂宴

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らったったったたらった

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ふぅううぅうぅうう

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ふぁっさ~……

などしてレベル上げに精を出していたところ、サワッチさんからパーティへのお誘いがありました。

言わずと知れたブログ『酒場スタッフの独り言』の著者であるサワッチさん。ぺけぴーさんからのお誘いで、迷宮へと同行させて頂いた日からの付き合いです。その日は、ご一緒したとーべんさんを交え、彼の酒場で地理や生命について語り合いました。酒場にやってきた彼のファンであり、まだアストルティアでの冒険を始めて間もないいたいけなLv18の女性戦士を、迷宮に入れるLv20までキノコ山に連れまわしとしました。ともに過ごした時間はまだ短いものの、良識と狂気のバランス感覚が非常に長けた変態であるという印象を持っております。
※酒場スタッフの独り言:プロジェクト・Xぴー(モダンバニーに魅せられた男達)再動

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彼は攻略方面においても、様々な考察を行っている方です。きっと一緒に冒険することで、今後に活かせる知識や経験を得ることが出来るかもしれない。そう思い、喜んでお誘いを受けることにしました。

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集合した先。

新たな知識や経験は確かに得られそうですが、今後に活かせそうな可能性は微塵も見受けられません。

そして向かったイッドとの対決。4人のうち、2人はモニターを消した状態でイッドを討伐します。

難易度の高さを感じはするものの、イッドに関しては以前の僧侶4人による長時間の死闘を始め、私もそれなりの経験を積んでいます。

「何百万本もうってきたシュートだ、体が覚えてらっ…」といったところです。

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ダメでした。

数戦やってみましたが、まあ無理でした。

サワッチさんがまだ暗闇にいるうちに、イコプさんの悪戯心によりパーティは解散。人混みの中、パーティチャットと勘違いしサワッチさんから空しく垂れ流れる白チャットを眺めるなど、しかしまたしても画面越しに笑い転げてしまう程、愉快な時間を過ごしました。

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そして、この場で出会った新たなる男。その名はヨシマン。

辻ザオならぬ、辻アトラスを繰り返す豪胆な男として、その噂だけは聞いておりました。そんな彼がツメ錬金で一発当てた大金を用いて開催した、これまた豪快なイベントに参加してきました。
※酒場スタッフの独り言:【Verアップ前夜】明日は新ボス楽しみだなぁ!・・・これが普通の感覚やと思うねんで。

誠に残念ながら、キャプチャーを取ることを失念しており、絵が1枚もないのですが、集まった面々でパーティを組み、ヨシマンさんにより配布されるボスコインを、パーティごとに思うところの制限をつけて使用してくるといった趣旨のイベントです。

ブーメランレンジャー4人でアトラスに挑む方々や、火力がばくれつけんしかない旅芸人4人でバズズに挑む方々など、それぞれ、正直なところ私の頭では理解に苦しむ形でイベントを楽しんでおられました。

私はというと、恥ずかしながら私もヨシマンさんの好意にあまえ、頂いたアトラスコインを使用させて頂きました。パーティを組むことなく。

迷宮に入るなり確認したマッチング。


旅芸人(私)、魔法戦士、レンジャー(サポート)、賢者(サポート)


蘇生可能な職業が3人もいました。この勝負、頂きです。瞬時に私は悟ります。あと必要なスキルは、転びガードでは無くコミュニケーション能力のみであるということを。ゆっくり説明すれば、むしろ嬉しいことでもあり、喜んでさえくれるはずです。


私「コインを使用してよろしいでしょうか」

魔法戦士「いいですよ~。何のコインですか?」

ロッソはアトラスのコインを投げ入れた


説明を割愛し過ぎました。

しばしの沈黙のあと、魔法戦士さんからこぼれた「勝てるかなあ」という一言。人がひく瞬間を如実に感じとることができました。なんというか、その、誠に申し訳ございませんでした。

しかし戦闘が始まれば私も本気です。会心完全ガードとタップダンスを駆使して壁をしながら、ハッスルダンス、ベホイミ、ザオと回復役に努めます。時間を掛けつつも次第に黄色くなるアトラスの名前。

完全に勝利が見えました。しかしここで私の悪い癖がでます。

(…がんがん攻めたい。)

短剣でもヴァイパーファングとタナトスハントの組み合わせにより、それなりのダメージは出ていたのですが、しかし棍に持ち替えて、もっとなんというかこう、がしがしと…

欲望の赴くまま、棍へと武器を持ち替えた直後だったように思います。アトラスの痛恨を頂きました。

あたふたしだすサポートメンバーたちの気持ちは分かりませんが、瓦解していくパーティを見つめる魔法戦士さんの瞳は悲しい色に光っていたように記憶しています。

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心から楽しく貴重な経験をさせて頂きました。迷宮を出てから行われた各パーティの結果報告はいずれも興味深く、濃密な一時を過ごせました。ヨシマンさんはこの日なんと9枚のコインの他、9枚の世界樹の葉まで使用したとのこと…

ヨシマンさん、そして一緒に時間を過ごして下さった皆さん、誠に有難うございました!



  1. 2013/07/06(土)|
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