ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#118:仕舞

大変ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ最近の私はといえば、相も変わらず空気を吸ったり、顔を洗ったり、歯を磨いたり、靴を履いたり、結婚したりして過ごしておりました。

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ドラゴンクエスト10に関しては、初期から全力疾走してきた方たちの多くと同様でしょうか、コンテンツというコンテンツを遊びつくし、特別やるべきことを見失いつつも、再びくるだろう盛り上がりに願いを馳せて、ゆるりゆるりと続けております。

さて、今回この更新していく意味が薄く薄くなってしまったブログに手をつけたのは、タイトルの通り、最終回を書いて閉じたいと思ったからです。いいえ、そもそもから意味なんて無いブログなことは自覚しておりますが。

人生初めてのオンラインゲームである、ドラゴンクエスト10。もう4年としばしの時間が流れているのですね。ここで過ごしてきた長い時間と、いくつもの出会いの中で時には嫌な思いもしました。その数万倍、数え上げたらきりがないほど笑いました。

その一端をこのブログは担ってくれました。立ち上げ当初に掲げたドラクエ10をより楽しむという目的は、有難いことに達成されたように思います。

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最終回に当たって、何を書こうか少し考えました。

一番書きたいことは、ここで出会った人々への感謝の言葉なのですが、感謝を伝えるべき人々全てを書き出すことは不可能に思われましたので、それはまた別の形にすることとします。

ドラクエ10において思い出深い場所を少し巡ってみることにしました。初期村装備をまとい、気持ちも高めます。

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住宅のあるアズランからスタートです。この住宅地も、最初の住宅実装時にチームメンバーたちと同地区を買い占めてとした思い出深い場所です。




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宿屋。温泉実装当初、女湯の存在に心躍らせたことを思い出します。

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今となっては、鼻毛程の関心すらございません。

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でもまあ、念の為。念の為です。

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入れませんでした。



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スイゼン湿原。私がアストルティアでの冒険をスタートさせて、一番最初にまとまったレベル上げをしたのがここです。

タップデビルは私の師匠と呼んでも過言では無いでしょう。

師匠…

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私が近づくとめっちゃ逃げます。

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近場にあったスイの塔にも寄っていきます。

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そうそう、ここです。ここ。この満たされた水の先に進めるようになってから辿りつく場所。

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そう、ここ。

なんでしたっけね…この場所には、驚くくらい思い出もへったくれもございません。

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最上階。

最初の大陸エンブレムを入手する為に訪れた場所です。

強ボスの第二弾が実装された日に、チームの勇士を募って訪れた場所。

扉の前を埋め尽くすように転がっていた、多くの死体は今は存在しません。



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強ボス巡りは、私にとって多くの出会いのあったコンテンツでした。

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待ち合わす時間、そこへの移動時間、様々なことが思い出されます。

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飛んで、ランドン山脈。

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ここで気付く、思い出も書ききれないだけの、莫大な量になっているという事実。

それでいいと思いました。


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これにて、このブログに記すロッソの話はお終いです。つたない記事にお付き合い頂いた方、ありがとうございました。

4年以上の時間が過ぎたドラゴンクエスト10。うたわれている10年が本当ならば、まだ折り返してすらいません。

心震える冒険を。腹の底から笑える体験を。さらなる素敵な出会いを。

皆様、良い旅を!!

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  1. 2017/01/15(日)|
  2. その他

#110:備忘

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7/4~7/5には東北地方へと。

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7/18~7/20には北海道へと行って参りました。

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いずれもチーム「スタンド・バイ・ユー」のオフ会です。

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そこで出会ったのは、ゲームの中より少しだけシャイだったり、おしゃべりだったり、ルックスが違ったり、ルックスがそのままだったり。

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本当にあたたかい人たち。

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たくさん笑いました。

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ひとつのゲームの中で偶然出会い、繋がっていった時間。

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「スタンド・バイ・ユー」

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皆の側に立つ。

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メンバーが困っていたら助けるぞと鼻息荒くつけたチーム名ですが、気付いたら皆のほうが、私の側に立っていてくれたように思います。

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チームに限らず、フレンドの皆さんとの出会いと、底抜けに楽しい時間。

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サービス開始当初から現在までプレイを続けられている方の多くと同様かと思いますが

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私がここまでの長い時間をこのゲームに夢中になれたのは全てそこにあります。

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3年ですか…

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遅くなりましたが、おめでとうございますドラクエ10。

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ありがとうドラクエ10。

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そしてそこで出会った素敵な皆さん。

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まだまだ私はこのゲームを楽しむ構えでおります。

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今後とも、よろしくお願い致します。

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  1. 2015/08/08(土)|
  2. その他

#77:道草

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物語を少しずつ進めているのですが、思わず足を止めてしまいたくなるような美しい風景がレンダーシア大陸には実に多いですね。

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洞窟から望む光を放つ山脈。

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密林に眠る遺跡。

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その奥、人知れず静けさを保つ泉。

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まるで鏡のように冒険者たちを映し出す湖。

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まるで、鏡のように…

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ダメでした。

パンツは見えませんでした…

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人選もいささか間違えました…

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くっそ!くっそ!…くっそ!!


  1. 2014/03/30(日)|
  2. その他
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#72:武装

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バージョン2.1が楽しくて、楽しくて。またしてもブログ書く時間があったらインしたい病に犯されておりました。

そのバージョン2.1にて大きく変わったものとして、戦闘時における武器威力のバランス調整が上げられるかと思います。

特に私が良く耳にするものは、アポロンのオノを中心としたオノの猛威とタイガークローの弱体化が嘆かれるツメの存在でしょうか。

私が長く愛してきた両手剣バトルマスターも天下無双の強化により、注目されているようですね。嬉しい限りです。

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そんな私は最近、両手剣を切り、ツメにスキルを振り直しました。

私自身、まだアポロンのオノを装備できるレベルに達している職業は無いのですが、フレンドやチームメンバーとピラミッドに行った際などにその恐るべき威力を目の当たりにしています。

ツメの弱体化に関しては、以前もブログで触れましたが、ツメ盗賊としてアストルティアでの冒険を始めた私も、ツメが栄華を極めていた時代には完全にスキルを切って過ごしていた為、今一つぴんと来ていません。むしろその強さに一人興奮しております。

両手剣に関しては、やや使い飽きてしまったの一言につきます。ツメのように再度取り直す日がくるかとも思うのですが。

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そして、あと一つ上げておきたいのが短剣の技、タナトスハントの強化です。

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先日フレンドのうこたろうさんに誘われ、同じくフレンドであるシャアさんえすさんさんと各種ボスを毒まみれにして回りました。

強いです。いささか強すぎるくらいの印象を持ちます。

唯一の欠点を上げるとするならば、タナトスハントが威力を発揮する土台づくりのヴァイパーファングにまごつく時くらいでしょうか。

そこで私が興味を惹かれたのが、錬金時のパルプンテにてつく毒効果。

失敗品としてこれまで扱われてきたこの効果ですが、タナトスハントの高威力化に伴い、短剣についたものは高額で取引きされています。とても手が伸びませんでした。

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バザーとにらめっこすること数分。

ん…?何だこれ、とても安い。

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★3最安値で出品されておりました。

そしてこれ。

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こちらも★3最安値。

買いです。

こうして、普段はタイガークローを中心に戦い、毒が入った瞬間短剣に持ちかえるというスタイルの盗賊が完成しました。

これ本当にお勧めです。ヴァイパーファングより毒が入る確率は落ちますが、ドプっ、ドプっ、ドプっ、と空回りし続けるストレスが無くなります。何より比較的低コストで実現できます。

最初から短剣で毒を狙っていくのとどちらが討伐速度が速いのかは知りません。





~おまけ~

私のニューVロンの盾。

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サワッチさん曰く。

私の錬金時における心の動きが手に取るように分かる。


  1. 2014/03/20(木)|
  2. その他
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#65:頭巾

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ピラミッドや新職業まもの使いをはじめとし、Ver.2.0では実に多くの目玉コンテンツが追加されました。

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しかし、中でも私が何より楽しみにしていた続きの物語。

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まだ見ぬ世界、レンダーシアをめぐる冒険。

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終わらせてしまうのを惜しむように、ゆっくりと進めております。

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多くの方が日々綴られているドラクエ10ブログですが、その記事内容から大きく二つに分類されるようです。

攻略系か、そうでない系か。

私のブログはそうでない系であるように思います。ネタバレを嫌われる方にも安心して読んで頂けるように、ボスの画像なども旬を過ぎる頃までは載せないなどの配慮を行っているつもりです。

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しかしすみません、今回はややストーリーに触れる記事となります。私のストーリーの進捗は決して先んじているほうでは無いと思うのですが、念の為。

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冒険を進める中で訪れる、セピア色の世界。

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そこで出会う、いかにもな雰囲気を醸し出す謎の男。

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横をすりぬけ進もうとするも、先へと通してくれません。

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他の場所を探索すると先へと進めました。

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しかしまたしても行く先に立ち塞がる男。

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彼とは全部で三度会います。

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  1. 2014/01/20(月)|
  2. その他
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