ろっそ もひ ろっそ ~ドラクエ10ブログ~

アストルティアで暮らす、ロッソの日常

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#89:大盾

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ご無沙汰しております。

休止宣言からいくらかの期間が過ぎました。

休止の理由にしていたこと、実はまだ思うような形になっていないのですが、休止から2~3週間経ったあたりでしょうか、どうにもこうにも我慢が出来ず、しばしばアストルティアへとインするようになっております。

何事もバランスがとても大切ですね。

歩みや思考を止めさえしなければ、それでもものごとはきちんと前へ進んでいくという考えのもと最近を過ごしております。

なんだか抽象的な表現になってしまい恐縮です。

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何はさておき、私は今日も元気です。

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ブログを更新しない期間にも実にいろいろなことがありました。

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念願だったチームでのオフ会もついに実現しました。

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バージョン2.2では、それほどやれるコンテンツが増えていませんね。それが今の私には有難く、程良いペースでフレンドやチームメンバーと遊んでおります。

しかし今日はそれらのことではなく、以前の「ギガスラッシュ」ぶりに検証を行ったお話です。

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対象は「ビッグシールド」という、盾スキルに25ポイント振ることで取得できる特技についてです。

この「ビッグシールド」の効果を、皆さんはご存知でしょうか。

公式の攻略本によりますと「180秒間、自分の盾ガード率を20%にする。」とあります。

これはつまり、盾本来のガード率が高いものであろうと、低いものであろうと「ビッグシールド」使用時は一律20%であるということのようなのです。

…この事実を、ごく最近知りました。

私は職人としてツボ錬金を行っているのですが、このツボ錬金では盾ガード率アップの効果を追加で付与することが出来ます。しかし、もし上述の内容が本当にその通りであるならば、「ビッグシールド」の使用前提の戦闘を考えた場合、その意味はとても薄いものになってしまいます。

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一律20%…本当でしょうか。本当だったら悲しいです。

盾ガード率アップについても上級錬金となると、それなりの費用と覚悟を持って臨む必要があります。それに見合ったメリットがあってしかるべきだと思うのです。

一律20%というのは盾そのもののガード率の話であって、錬金効果分は、そこにプラスで上乗せされたりするのではないだろうか。

迷っていてもしかたありません。自分の目で見るのが何よりも確実です。

検証は以下の4パターンで行いました。

---------------------------------------
■A:せいどうの盾☆3(未錬金)

■B:ウルベアの大盾☆1(未錬金)

■C:せいどうの盾☆3(盾ガード率中級錬金 全成功)

■D:全裸
---------------------------------------



140704_02.jpg
それぞれの状態で「ビッグシールド」を使用し、タコメットの攻撃を各500回受けて参ります。




まずはこの検証の基準となるAパターンから。

■A:せいどうの盾☆3(未錬金)
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盾ガード回数:99/500
盾ガード率:19.8%

ほぼ攻略本に記されていた通りの数値が取れました。

さすがは攻略本といったところです。



続いてBパターン。

ここでAパターンと同程度の数字が出た場合、それはそれで悲しい気がしますが、おそらく同程度の数値が出るでしょう。

なんといっても、攻略本にそう書いてあります。

■B:ウルベアの大盾☆1(未錬金)
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盾ガード回数:102/500
盾ガード率:20.4%

予想通りでした。

こと盾のガード率だけに着目した場合、「ビッグシールド」使用時においては、皮の盾であろうと最新式の盾であろうと変わらないという結論を叩きつけられました。

…まあ、それはいいです。問題はCパターンです。

ツボ錬金職人を営む私の希望的予測では、この検証の基準値となるAパターンに対し錬金成功分が上乗せされた数値が取れるはずなのです。

いきます。

■C:せいどうの盾☆3(盾ガード率中級錬金 全成功)
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盾ガード回数:92/500
盾ガード率:18.4%

下がりました!盾ガード率が微減しました!

いえ、500回という試行回数ですので、これは変化無しという結論で良いかと思います。

最後Dパターン。

■D:全裸
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全裸で盾を装備していない為、「ビッグシールド」は使用できません。

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140704_05.jpg

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盾ガード回数:0/数回
盾ガード率:0%

最後に繰り返しますが、あくまでこれは「ビッグシールド」使用時の盾ガード率に関しての話です。

例えばコロシアムでの中盤戦のように「ビッグシールド」を使う暇も惜しい時などでは、それでも、ある程度は有効となるケースも考えられます。

…私は二度と盾ガード率アップの錬金はしないと思いますが。



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  1. 2014/07/04(金)|
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#81:調査

▼追記箇所へ飛ぶ

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バージョン2.1の後記がやって参りました。

今回のアップデートで最も注目されるのは、やはりスキルの上限解放でしょうか。

120ポイントという数値の解放を嬉しく思う反面、スキルの割り振りに頭を抱えられているのでは無いでしょうか。

そんな方の一助になればと、私もついに、これまでドラクエブロガーとして触れずにきた領域に足を踏み入れます。

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バージョン2.1後期においてスキル解放とともに変更となった、いくつかの特技があります。

私が注目したのは、このうちの「ギガスラッシュ」。

ドラクエシリーズに初登場したのはドラクエ6と実は比較的新しい技ではありますが、10に登場するまでは勇者のみが振るうことのできた、これぞドラクエと呼べるような技ですよね。

現在のアストルティアにおいては、斧や両手剣といったその他の強力な武器や技の影に隠れてしまっている印象を持ちますが、前回のアップデートにおける「オノむそう」や「タナトスハント」の強化傾向を見るに、恐ろしい威力を発揮するようになるのではないかと推測されます。

攻撃力と攻撃魔力に依存するとのことなので、調査の対象は魔法戦士にしました。

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アップデート前日、手元にあったいくらかのゴールドを握りしめ、王宮魔術セット一式を揃えました。この王宮魔術はセットで纏うことで、素の攻撃魔力が75増えます。

上位装備に当たる、だいまどうセットと比べても、その攻撃魔力には10の差しか無く、また腕装備が存在しない為、腕は持っている装備を使いまわせるのも嬉しいです。

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装備してのステータスは、このようになりました。

攻撃力378の攻撃魔力343。

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さっそくギガスラッシュを打ってみます。

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「バイキルト」を入れた状態で。

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参考までにバトルマスターの数値も取っておきます。

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ステータスです。

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攻撃力にのみ依存する前期段階では、魔法戦士よりは少しダメージが出ます。

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「すてみ」をしてもう一度。

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さらには念を入れて、全裸の状態での数値を取ります。

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全裸で片手剣を装備していない為、ギガスラッシュは打てません。

パンチです。

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バトルマスター。

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天下無双。

そして迎えた後期へのアップデート。

このギガスラッシュの威力がどこまで変わるのか、期待に胸が躍ります。

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見た目はドレスアップをしておりますが、先の王宮魔術です。

アクセサリーについても全て変更はありません。

私の予想では、この状態でタコメットは一撃で沈みます。

いえ、周囲を囲む岩も、さらには、その向こうにそびえる山々さえも真っ二つに割れてしまうのではないかという懸念までしております。

いきます。

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187!

増えました。確かに増えました。でも、でも…

バイキルト!

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190!205!

うーん…

なんの、まだまだです。

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実はこの王宮魔術装備にはセット効果に、戦闘開始時に呪文威力が上がるというものがあるのです。

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装備も攻撃魔力+攻撃力の合計数値を上げる為、バトルチョーカーを魔王のネックレスに、セトのブローチをセルケトのブローチに取り換えます。

これで山とは言わないまでも、タコメットは真っ二つになるはずです。

いきます。

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189!201!

減りました!ダメージが減りました!

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…。

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しかしこうすることで得ることの出来た、宝のようなデータ。

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前期は、既に過去の話である為、無視するとして、注目すべきはパターンHとパターンKの列。

攻撃魔力を上げた状態で放つギガスラッシュは範囲攻撃でもあり、全裸で打つ単体攻撃のパンチよりもはるかに強いです。


■4/20追記

コメントにて教えて頂いたのですが、調査の対象にしたモンスターのタコメットは、ギガスラッシュの属性である「光」に耐性があるようです。

ピラミッドなどで、光が弱点のモンスターに振るった際には300超えてのダメージが出ておりました。

この記事にあるふざけたデータのみで、ギガスラッシュを見限らないで頂けますと幸いです。

ちなみに私はこの検証後も嬉々としてギガスラッシュしまくっております。




  1. 2014/04/18(金)|
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